2007/06/21 (Thu)
ふと、レノがヴァイオリンを弾けたらたまらない、と思ってしまったが故に今日は一日そんな妄想でお腹一杯です…何してんの自分!
実はレノはルーファウスに負けず劣らず裕福な家庭出身の放蕩息子で、
礼儀作法とか一式教えられてるけど人前では全くそんな素振りを見せないとか。
でも任務に行った時に捨てられてるヴァイオリンなんて思わず拾って帰ってきちゃったりして。
「いーい金になりそうだろ、と。」
とか表向きでは言いつつ、総務部調査課に誰も居なくなったときを見計らってこっそり弾いてると
それを社長が見てしまったり。
「…驚いたな。ただの馬鹿かと思っていたが。」
「黙ってろよ、と。こーゆーのオレの柄じゃねーから。」
「ふ…、では口止め料としてもう一曲弾いてもらおうか。」
…こういうやり取りを希望します(何の話だ)
楽器の出来る人って色っぽいな、と思うわけで。現実でもな。
少なくとも楽器に向かってるときは人間みなストイックだからだろうか。
おっさんのピアノはいつになったら新調できるんだろう…いっそ金ためてチェンバロでもいい…!!!!
PR
この記事にコメントする